『世にも不思議なウサギ生活』を送ったものたち…

【ありす】
2004年6月14日生まれの女の子


  2005年4月24日 同関西他府県から我が家へ嫁いでくる。
  逆算して、その日、もしくは前日に交配させられたと思われる…
  5月23日いきなり出産、怒涛の日々を一緒に歩く。
   
  我が家の営業部長、誰が来ても、撫でて撫でてと、
  アピールが得意。愛想はバツグン。
  
  1年をかけて、なんとかお膝の抱っこを受け入れてくれるように。
  基本的に、意に反する移動が大嫌い。抱っこも嫌い。撫で撫では大好き。
  好き嫌いはほとんど無く、爪は自分で処理をするので爪切りいらず。

   
  −2009年3月7日 胸水貯留。約3ヶ月の闘病生活を経て亡くなる。
  胸水貯留など詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「ありす」にて。
  
  名前の由来…不思議の国のアリスから…。
   
【ひめ】
2005年5月23日、ありすから突然生まれた女の子



  誰よりも先にマウント攻撃を開始し、私を慌てさせた。
  同居人だったムスティへもマウントしまくりとやんちゃ満開だった。
   
  我が家の営業課長、誰が来ても、撫でて撫でてと、
  アピールが得意。愛想はバツグン。
  
  1年をかけて、なんとかお膝の抱っこを受け入れてくれるように。
  基本的に、意に反する移動が大嫌い。抱っこも嫌い。
  撫で撫では大好き。いっぱい撫でると隙を見せ安い。
  
  −2012年6月22日 前年末より胸腺腫との仮診断のもと闘病、ステロイドの
  副作用が激しく、著しく低下する免疫力に立つ瀬なく誤嚥性肺炎にて亡くなる。
  胸腺腫など闘病ほか詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「ひめ」にて。

  名前の由来…子ウサの頃、友達が勝手に呼んでて…。
   
【ムスティ】
2005年5月23日、ありすから突然生まれた女の子

  皆がご飯中に、1人寝て、皆が休憩中に1人食べる…。
  マイペースがゆえ!? 心配も多く目立った子だった。
   
  誰からもマウントされる弱い子。だが、ひめの避妊手術以降
  ひめに対しては、時折殺気立つ事がある。非常に珍しい。
  
  抱っこは嫌いだが、派手に暴れないので、掴みはOK。
  撫で撫では大好き。移動は大の苦手、すぐ鼻水。
  咳やくしゃみですぐに足ダンをする。臆病&怖がりさん。

  −2012年11月18日 前年末より胸腺腫との仮診断のもと闘病、
  7月には下半身脱力、後ろ脚で立てなくなり半寝たきり生活開始、
  10月には胸水も発症、最後は呼吸器不全にて亡くなる。
  胸腺腫など闘病ほか詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「ムスティ」にて。

  名前の由来…ベルギー発の絵本、ネコのムスティから。
   
【だいな】
2005年5月23日、ありすから突然生まれた男の子


  びっくり顔とおとぼけ顔で、皆にいつも寄り添っていたが…
  同居兎のチョビにこっそりオイタをして?!パニックを起こさせた。
   
  意外に一番怖がりさん。すぐに慌てて逃げようとする。
  初めての健診で、診察台から逃亡をはかった経験有り。
  
  彼も1年かけてようやくお膝の抱っこを克服。
  時と場合で掴まれる事がOKなようだ。撫で撫では大好き。
  ケージから出てこない事有り。移動は苦手、終始ガチガチ。
  お外タイムでは、常に私の様子を伺うような仕草を見せる。

  −2008年3月1日 急性毛球症(腸閉塞)にて亡くなる。
  病院でのことなど詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「だいな」にて。

  
  名前の由来…不思議の国のアリスに出てくるアリスの飼い猫の名前。
   
【チョビ】
2005年5月23日、ありすから突然生まれた男の子

  子供の頃は、手を入れると、いつも舐めてばっかりしてた。
  同居兎のだいなにスイッチを入れられ、3回程パニックを経験。
   
  非常に人見知りさん。人が来てもまず、ケージ手前に
  出てくる事は無い。終始静かに奥で存在を消している。
  
  撫で撫では大好き。抱っこも少しならOK。掴まれるのもOK
  だが、下が無い、宙に浮くのは苦手で暴れる。
  いいウンコを一番よく出してくれる子。ムスティの次に足ダンが多い。
  名前を呼ぶとその場で舐め舐め、少し甘え上手。

  −2015年7月29日 前年3月末に呼吸困難、リンパ腫の闘病、同年10月から
  寝たきり生活が始まり、最後は重度の肺炎にて亡くなる。
  闘病、介護ほか詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「チョビ」にて。

    
  名前の由来…漫画「動物のお医者さん」のハスキー犬。  
   
【スクービー】
2005年5月23日、ありすから突然生まれた男の子

  当初、未熟児かと思われたが、毛の生えないウサギだった。
  季節を越えるたびに、少しずつだが毛が増えてきたような…。
   
  子供の頃は、シャギーにちょっかい出すぐらいだったのに、今では立場逆転に。
  よく舐めてくれたのに、今ではもっぱら甘噛み専門で、
  飼い主に対して発情するがマウントは無し。

  
  撫で撫では練習を経て、少しできるように。抱っこ少しならOK。
  移動もウサんぽもまずまずOK。しかし繊細でストレスに弱い。
  運動エリアを共有すると私に殺気立ち、噛まれた頃もあったが
  今ではお互い距離を置いて乗り越えた、かな。

  −2011年9月6日 長きに渡る胃腸不良の日々を過ごし、
  発症した盲腸便秘(ガス滞留)、治療の甲斐なく亡くなる。
  彼が患ってきた数々詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「スクービー」にて。

  
  名前の由来…ワーナーアニメ「スクービードゥ」の犬の名前。
   
【シャギー】
2005年5月23日、ありすから突然生まれた男の子

  当初、未熟児かと思われたが、毛のないウサギとして成長。
  スクービーに比べ、まったく生えてくる気配無し。
   
  我が家の営業副課長。おやつにすぐ釣られる。が、
  無いとわかると、2度目はひっかからない、なかなかツワモノ。
  
  小さい頃はおとなしかったのに、今ではリスなみに動きまくる。
  スクービーへの攻撃もすばやく、元気過ぎる暴れん坊将軍。
  撫で撫ではほとんど欲さないのでできない。移動は苦手。
  好き嫌いもまったく無く、非常によく食べる。

  −2010年7月31日 長きに渡る胃腸不良の日々を過ごし、
  …何かが違った?に気づけず? 末端にて亡くなる。
  彼が患ってきた数々詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「シャギー」にて。

  
  名前の由来…「スクービードゥ」のスクービーの飼い主の名前。
   
【スカイ】
2004年(推定)10月11日(仮)生まれの男の子

  2008年10月18日 知り合いのツテがあった
  関西圏内の某牧場から、私が引き取ったウサギ。
  
  両耳付け根にカビ、右目は重度の結膜炎で塞がり体の周りに小蝿?が飛び交う。
  「何あれ!何かおるやん!何か死んでんちゃうん!」が私が彼に浴びせた第一声。
     
  鼻、目、耳と、喧嘩かイジメか、傷跡がひどく、引き攣れ、無毛部分が多い。
  胸、顎に(今の所悪性でない)皮下膿瘍。前歯、奥歯、少し歪みはあり、
  のちに切歯カットの通院になる。ウサギツメダニ完治と共に動き回る元気を取り戻し、
  マウントも激しくなる。片方の睾丸が体内に入っていたこともあり早々に去勢手術実施。

  −2013年1月1日 前年9月に腎臓結石、腎不全を発症、
  11月には毎日自宅で点滴行うも改善なく亡くなる。
  闘病の詳細はイマうさブログ1,2カテゴリ「スカイ」にて。


  名前の由来…彼が生きて来た日を思い、“自然”の名前を。
   
【ヒトウサ】
1971年生まれの女の人

  2005年4月より、ウサギたちのお世話を行う。
  メンタルは非常に弱く、正義感が強く、ドのつくクソ真面目なお人。
  思慮深い面を持ちつつ、大阪人特有の明るさ?アホな部分も持ち合わせ、
  掛ける声、見せる踊りなど、ウサギたちも楽しかったに違いない!?
  「いい飼い主」の自信はないが、「おもろい飼い主」の自信はあり!?
       
  2015年8月よりペットロス。近所の保護猫シェルターに救われる。
  2016年、老朽化し過ぎた家屋を全改築、経て、落ち着いたのち、
  保護猫の里親にでも…と、もんやり考えてたが、タイミング逃し?
  2017年4月より保護ウサギ活動を始めることになる。
  「うさぎのきた道」 http://usaginokitamiti.blog.jp/
  よろしくお願いいたします。

  名前(ハンドルネーム)の由来…本名とウサギの掛け合わせ。